TELEWORK

中小企業・小規模オフィスこそテレワーク導入が必要

 

テレワーク(在宅勤務、サテライトオフィス勤務など)には様々な効果が期待されています。

2011年3月の東日本大震災を受けた首都圏での公共交通機関の運休時、計画停電の実施時などにおいてテレワークは円滑な業務実施・継続を可能にしました。災害時のBCP(事業継続計画:Business Continuity Plan)対策としてだけではなく、育児期・介護期の社員にとって働きやすい環境の実現による離職の防止や、通勤が困難な障がい者や高齢者など新規雇用の創出など、人材活用やワークライフバランスの面での効果も期待されています。

また、中小企業が抱えている最も大きな問題は、人材の確保、育成です。テレワークによって、育児中の女性や地方の優秀な人材を活用することができます。

ですが、中小企業ではテレワークの導入はまだ進んでいるとは言えません。資本金50億円以上の企業のテレワークの導入率が44.9%であるのに対し、資本金1000万円~3000万円未満の企業は6.2%という調査結果が出ています。

 

テレワーク導入に際しての問題点

BCP対策だけではなく様々な効果が期待されるテレワークですが、導入が進まない要因として以下の問題点が挙げられます。

(1)導入コストが掛かる

(2)セキュリティの面での不安。情報漏洩の問題

(3)社員の労務管理の問題(社員の働きすぎなど)

(4)業績管理の問題(怠業、評価の難しさなど)

(5)コミュニケーションの問題(孤独感、情報共有)

株式会社 創造舎ではネットワークカメラとグループウェアを活用した、シンプルで安全なテレワーク導入支援をご提案しています。

 

ネットワークカメラの動画による仮想オフィス

 

ネットワークカメラをオフィス・各自宅に設置し、それぞれの動画を専用視聴ソフト“Camview”で同時に最大13画面まで視聴することができます。

リアルタイムの画像を共有することにより、一緒に働いているという意識を高められます。

勤務中であっても一目でオフィスの状況がわかり、自分の姿も見てもらっているという意識によって仕事へのモチベーションが維持しやすくなります。

 

ネットワークカメラとグループウェアによるテレワーク導入のメリット

・初期費用を抑え、より安く簡単に導入できます。

・オフィスにも自宅にもカメラを設置することで、一緒に働いているという意識が高まります。

・監視されているのではなく、働きぶりを認めてもらえ、見てもらっていることによる安心感があります。

・在宅勤務者の仕事に対するモチベーション維持ができます。

・セキュリティ上、勤務する人の本人確認が必要な場合にもカメラ映像が有効です。

・グループウェアを使うことにより、情報漏洩のリスクを抑えます。

 

中小企業・小規模オフィスのテレワーク導入は、創造舎におまかせください

 

テレワーク導入のご相談・お問い合わせは株式会社 創造舎までお気軽にどうぞ。